ジャズはひとりでもずっと演奏できるもの。
そして、初心者から中級者、
中級者から上級者への道のりが、本当に長いもの。
それは愛なき道なのか、それとも愛ある道を選ぶのか。
ジャズを学ぶにはジャズの知り合いを増やすのがいい
と、わたしは思います。
もちろん、世の中のすべては、準備ができたら、目の前に先生が現れる
とよく言ったものですが、やはりジャズにも先生や仲間が必要だと思います。
モチベのためにも、技術向上、はたまた、切磋琢磨するためにも。
ジャズならではの孤独を愛する道
また、ジャズにはどうしても、孤独、ブルーがつきものです。
どうしても、孤独の、人のいない道を選んでしまいがち。
ジャズメンの宿命なんでしょうか。
孤独の中にしかない、答えを探し求めるのも、またジャズの本質かもしれません。
セッションへ行けば、知り合いが増える。
そう、自分も、先日のセッションで初の経験を積ませていただき、
しっかりと知り合いができました。
サックス奏者の方で、なんと島村の先生でした。スタジオで偶然会い、驚きましたが
早速あいさつ、先日はどうもありがとうございます!と御礼。
学ばせていただいた方には、全員、全力で挨拶じゃ。
めちゃくちゃかっこいいサックス奏者の方ですが、いばらず、おごらず
その日もひとり、黙々と練習なさっていました。
やっぱ、上手い人は練習の虫なんだな、すごいです。
そういえば、マイケルブレッカーに似てたな。
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