ジャズマンガ、ブルージャイアントの好きなシーン1

super

もがき苦しむ若きジャズメンの前に立ちはだかる

様々なしがらみと「世間の常識」

自分で解決するしかない「彼の常識」だけが、彼だけの特別な音に変わる。

ブルージャイアントシュプリームの中でも停滞と重さから突き抜けていく巻。

力強さとしなやかさを持つ女性ベーシスト・ハンナが表紙の4巻にはグッとくるものがあります。

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ようやく、ヨーロッパで、ダイはベストなメンバーに出会い、バンドを組みます。

ダイ、ハンナ、ブルーノ、ラファ、国籍も年齢もバラバラの4人。

また、音楽にかける思いも、バラバラ。

しかし、ジャズに対する思いは、4人とも同等に熱く、追い求めます。

ジャズが彼らを結び付けたような、不思議な出会いと別れ。

4巻で特にぐっとくるのは、ラストシーン。

ピアニストのブルーノには高いプライドと実力、

そして少しセルフィッシュな理想主義なところがあります。

それは母国、ポーランドでの苦戦、苦境、苦難の道としてのクラシック音楽。

そこからの反動のように、ブルーノはジャズに魅せられ

またピアノもブルーノのジャズに応えていきます。

そのブルーノとダイの会話。

ダイは、金欠で困っています。(いつでも、金欠です)

スタジオ代も、食事もままならない、ダイに気づき、ブルーノはこう言います。

「バイトなら俺が紹介してやるぞ。」

しかし、ダイはこれを断ります。

「俺は、音楽しかやらない、音楽をやるために、ヨーロッパへ来たんだ。

オレは日本に、、、色んなものを、置いてきたんだ」

ブルーノはダイにこう言います。

「お前はラッキーだな。その考えで一体どこまで行けるのか、

見モノだ。

100ユーロ貸す。

金がないのに働かない。作曲もせずに意見だけを言う。

オレは、お前を認めていない。

でも、オレ達は一緒に勝つんだ」

まっすぐで、勢いがあり、重く停滞した日常を

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